About

ののものがたり

  • 奄美の人々はののと暮らしてきました。
  • 繭を育て、糸をつむぐ。
    糸を自然の木々や土の力をおかりして多様な色合いで染める。
    その中でも奄美の泥染めは漆黒のAMAMI BLACKとして人々を魅了する「色」をうみだした。
  • 糸を締める。一点一点を描く。
    染められた絹糸を丁寧に機にかけ、縦糸緯糸を織る。
    家々にオサの音が鳴り響く。母の音だと・・・。
  • 彼らは命を自然からいただく。
    山で果実を育て、田畑では野菜、さとうきびを育てる。
    真っ青な海に出て漁をする。
  • 大自然とともに育まれた命をあますことなくいただくのです。
  • 絹=大島紬に関わり生活してきた長い歴史がある。
    その全ての生活習慣を優しく、たおやかに「のの(nono)」と表現します。
  • 「のの(nono)」には、その人にあった時間(とき)がふくまれているようです。
    つきづきし、時。
  • Philosophy
  • nono philosophy
  • 進化し他者と比較することばかりに気をとらわれている現代。
    足元の文化や自分自身を深化させることが重要だと気づかされる。
    自身の中にある円環する宇宙を実感し、真実の美に辿り着き、神化するのだと知る・・・。

Concept

Here is “nono-concept”

写真:大島紬クリエイター 山中順子の世界観 日本・奄美・神々の島 大自然を描く 糸・染・織

Designer

Introduction “nono-designer”

写真家/奄美観光大使/プロデューサー
山中 順子

山中 順子

ののものがたり代表
写真家/奄美観光大使/プロデューサー
2000年に長寿の島奄美と出逢う。自然と呼応する100歳の知恵、死生観を学び、ユタ(シャーマン)との交流でセラピ×医食同源の世界を構築。独自の視点が評価され地域プロデューサー、アートディレクション、特産品開発&流通など商品開発も地域とともに手がけている国内外で写真展や講演活動を行う。著書に「奄美100歳。母なるシマ、生命の島」「奄美手帳」「NERIA~奄美群島~」「出雲手帳」自社出版などがある。
写真家、 奄美観光大使、奄美ふるさと100人応援団、 島根県遣島使、 一般社団法人道草塾 理事、 日本学美遊美、奄美島唄三線唄アシビ語りべの会

Staff

Introduction “nono-staff”

横濱工房
中島 英博

中島 英博

横浜手捺染スカーフ・ストール
ののものがたり 作家 山中順子作品の奄美自然染め、絹織物 ストール、大島紬着物の天蚕シルクを常設。
店:横濱工房 馬車道関内店
〒231-0013
横浜市中区住吉町4-42-1
関内ホールショッピングプロムナード1F3号
TEL:045-227-8226

Information

Event, Foram, Workshop, Seminar and News

いま、自分の故郷や関心のある地域に行って何か取り組みをしてみたい、都会にいながらも何か役に立つことをしたいという方が増えてきています。
 
産地テーブルでは、日本各地の地域にスポットをあて、その地域で暮らす方々と共に地域の未来を考えるイベントを開催します。
 
今回取り上げる地域は「東洋のガラパゴス」と呼ばれ、透明な海や手付かずの大自然が残る奄美大島。現在奄美は、「奄美・琉球」エリアとして2年後の世界遺産登録を目指しており、また近年LCCが飛び始めたことで、東京からもぐっと手軽に行けるようになりました。
 
今回はそんな奄美大島から2人のゲストをお迎えし、現在行っている取り組みや将来への展望などをお聞きした上で、自分たちに今なにができるのかをワークショップを通じて一緒に考え、奄美大島への関わりのきっかけや、同じ関心を持つ仲間作りのきっかけを作ります。
 
詳細はコチラをご覧ください。
日本の地方には魅力ある食材が豊富にあります。
産地テーブルでは、日本各地の産地にスポットをあて、魅力ある食材をテーブルに載せみんなで味わうイベント「1日限りの産直レストラン」を開催しています。今回はその第4弾となるイベントです。
 
さてさて、お待たせいたしました!
今回の産地は……..『奄美群島』です!!
 
奄美群島とは、奄美大島を中心とする島の数々をさし、喜界島や加計呂麻島、徳之島、沖永良部島、与論島などが含まれます。
 
「あ、沖縄ね」と思った方。奄美群島はれっきとした「鹿児島県」ですのでご注意を!
 
奄美の食文化は、自給自足によるスローフード。以前は各家庭で豚を1頭飼い、1年分の自家用の肉としていたといいます。さすがに今ではそのような家庭は見られませんが、現在でも晦日には蕎麦ではなくワンフネと呼ばれる大きな豚の肉を食べるなど、豚肉が食文化の中心となっています。
 
また、奄美は台風の常襲地帯のため、農家の方のご苦労は計り知れないものがあります。そのような中で、大切に育てられてきた奄美の島野菜は太陽と大地のエネルギーを存分に吸収し、ミネラルとビタミンが豊富で豊かな香りがあるのが特徴です。
 
他にも奄美にはタンカン、パイナップル、パッションフルーツやマンゴーなど四季折々の美味しい果物があります。
 
今回はこういった奄美の食材の中から、旬の食材を厳選してお届けします。シェフはイタリアンやフレンチで修行を積んだコニシケンイチ氏。奄美の食材が彼の手によってどのようなお料理になるか、乞うご期待下さい。
 
詳細はコチラをご覧ください。

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We’re currently accepting new people. We look forward to meeting you.

Contact Details

  • http://toneya-web.com/
  • 徒根屋(株)
    トネヤ日本伝承事業
    代表 山中順子
    (yamanaka junko)
    写真家
    奄美観光大使
    奄美ふるさと100人応援団
  • <本店>企画・製作・流通
    〒231-0007
    横浜市中区弁天通り4-53-2 DOMON B1
    TEL/FAX: 050-3721-2388
    mail: sawan@d7.dion.ne.jp
<総務>担当 森谷
〒214-0022
川崎市多摩区堰2-5-33-304
TEL/FAX: 050-3721-2388
 
<東京オフィス>
企画・アートデザイン
〒141-0021
東京都品川区上大崎2-13-32-603
TEL: 03-5791-7156
FAX: 03-5423-1537