ののものがたり ニュースマガジン What's new?

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奄美島唄アシビの会&忘年会 2015

12月27日(日)に横濱・関内にある “Pub G1” に於いて今年最後の奄美島唄アシビの会を開催しました。そして、その後の忘年会では奄美の島唄の三線大会となりました…

奄美のディナータイム 0

奄美のディナータイム

奄美のディナータイムです。島ジュウリ (島料理) 。島らっきょ、豚耳の島味噌和え、タナガ(川海老)、島ウリとナマリの三杯酢、島魚のお刺身、イギス(海藻)…

辰巳隆昭 「笑って! waratte」 0

辰巳隆昭 「笑って! waratte」

ワラッテ、笑って、waratte。この言葉の音の響きが素敵だと思います。「ワラッテ」って声をかけられると、その言葉の意味はわかならくても、思わずニコッとしてしまいます

山中順子 「マブライ」maburai 0

山中順子 「マブライ」 maburai

今の私の喜びや悲しみ、豊かさは親、先祖、大自然(神々)に導かれ守られて今の私がある。そのことを奄美群島の徳之島ではマブライと言います

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ののへのウムイ(想い)

こうやって繋がり合う事ものの=糸=染織り描き・・・やがて布になり、人に繋がる。私たちの目に見えぬ繋がりは、今までもこれから先も繋がります。糸をつむぎ、糸を繋ぐ、この繰り返しで糸は太くなります。1本の糸ではのの(布)にはなりません…

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神ぬ引き合わせ 奄美の島唄

神ぬ引き合わせと奄美の島唄にありますが、毎日 引き合わせがあり、昨日は山田さんに出会いました。アーユルヴェーダ、哲学に意識し、自身の内在している感覚と向き合い、気管を気で動かす…

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糸・つむぐ

日本の絹糸を大切にしたい、その思いから始まった。奄美で蚕を育て、白や黄金繭を手つむぎし絹糸にする。群馬や岡山では希少な山繭を育て里山で翡翠色の天蚕となる…

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染・えがく

染めるモノは白大島紬やシルクの布やショール、綿、麻など自然素材を大切にしている。奄美の大地の色や海のような琉球藍、アダんやフクギで鮮やかにパステル色も自然界の色で…

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織・むすぶ

代々受け継ぐ着物をのこしたい、着なくなったしまったままの着物を再生したい。受け継がれた着物は、紙布を張り、裂き織りし、新たな命をうけてまた糸に戻す…

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纏・まとう

絹を身につけるとカラダは喜びます。ショールや着物など様々な入り方があってよい。着物を2部式に仕立て、コートや羽織に作り替えることも楽しい。簡単に着付けできればいつでも…

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音・みえる

音楽の力は計り知れない。産地の香りや背景を言葉で伝え、音楽で語り魅せ伝える。モノではなくコトを大切にしたい。時にココロに伝える島唄にのせ、三線や太鼓(チジン)を響かせ…

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舞・おどる

染め織り描かれたキモノ・布をまとい、自然界の音を感じ「地水火風空」5エレメントを自身から沸き上がらせ、大地と繋がりカラダを伝って天海の空(くう)へと結ばれる。心身を整えるには…